看護部

⼼と⼼で向き合う、あたたかい看護を。

私たち、ふじおか病院看護部は、質の⾼い看護のご提供はもちろんのこと、患者さんにお⼀⼈おひとりに寄り添った⼼のケアを特に⼤切にしています。

看護部の理念

医療‧保健‧福祉を通じて地域社会に貢献する事を⽬的として、ご病気の⽅が「安⼼‧納得」される質の⾼い「医療‧看護‧介護」サービスの提供に努めています。

  • 完成豊かな⼼で、「看護‧介護」の質を⾼めよう。
  • ご病気の⽅が「安⼼‧納得」される質の⾼い「医療‧看護‧介護」サービスを提供する。
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看護部の⽬標

  • 思いやりの心で納得と安心のできる質の高い看護、介護を実践する
  • 患者・利用者・家族の思いに寄り添い満足度の向上に努める

全ての患者さん、ご家族のため⽇々スキルアップに努めています。

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病棟紹介

当院は、回復期医療を提供する地域包括ケア病棟、および慢性期医療の療養病棟で構成されていますが、いずれの病棟からも在宅(自宅または居住系介護施設・サービス付き高齢者向け住宅・有料老人ホームなど)へ復帰できるよう医師・看護師・リハビリスタッフ・MSWなどがチームを組んで医療ケアを提供しています。

地域包括ケア病棟I(30床)

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地域包括ケア病棟とは、手術や検査が終了した後、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者さんに対してしばらくの間入院療養を継続し、在宅復帰に向けての『準備を整える』ための病棟です。ご自宅等への退院準備をしっかり整え、安心して地域へお戻りいただけるようお手伝いすることを目的としています。

在宅復帰支援計画に基づき、主治医をはじめ看護師、専従のリハビリテーションスタッフ、MSW(医療ソーシャルワーカー)等が協力し、効率的に患者さんの在宅復帰に向けた準備、相談を行っていきます。

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当病棟では、1⽇に9⼈以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。

なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 9:00〜17:00まで、看護職員1⼈当たりの受け持ち数は4名以内です。
  • 17:00〜翌朝9:00まで、看護職員1⼈当たりの受け持ち数は15名以内です。

地域包括ケア病棟には、⼼疾患‧消化器疾患‧呼吸器疾患等急性期や⼤学病院などからの予定⼊院(回復期)の患者様など様々な疾患の患者様が⼊院されています。患者様が安⼼‧納得される質の⾼い看護を⽬標に、毎⽇カンファレンスを⾏い患者様の問題点を抽出し、リハビリスタッフや介護⼠、栄養⼠、ソーシャルワーカーなど他部署との連携を図りながら患者様に対しその⽅にあった看護の提供ができるよう⽇々業務に携わっています。 スタッフの平均年齢は若く元気にあふれ笑顔⼀杯の病棟です。

医療療養病棟I(58床)

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医療療養病棟Iは、ベッド数58床を有す医療療養型病棟(在宅復帰機能強化病棟)です。全介助の患者様が 割占めていますが、一部介助の患者様や自立できる患者様は、1階のリハビリ室まで足を運び、機能回復・生活向上リハビリを行っています。

また、リハビリ室へ行くことが出来ない患者様や全介助の患者様に対しては、病棟までリハビリスタッフが訪室し、病室・病棟内でのリハビリを行い、拘縮予防や機能回復を行っています。リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーなどと連携をとり、在宅療養できる程度の機能回復できるよう協働し、支援しています。

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病棟の目標

  • 患者さん・ご家族へのサービスに努める。
  • 挨拶や言葉遣いに注意する。

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